2012年1月25日水曜日

中国の小学生が語る「日本の幼稚園児にも勝てない」

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サーチナニュース 2012/01/23(月) 10:16
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0123&f=national_0123_048.shtml

【中国ブログ】中国の小学生が語る「日本の幼稚園児にも勝てない」


  中国の小学生である「田田」さんは中国人の教師が日本の幼稚園児について綴った文章を読み、自分たちと大きな違いを感じたと語り、自身のブログにその違いをつづっている。

  筆者はまず、「礼儀」を取り上げ、日本の教師は授業の科目として礼儀を教えるのではなく、
 「笑顔と感謝を教える」
と紹介。
 さらに笑顔は身につけるべき1つの習慣であり、
 「笑顔であいさつすれば自然とみんなを気持ちよくできる」
と自身の考えを綴った。
 日本の子どもに比べると、
 「自分をふくめ、中国の子どもたちはあいさつすらしていない
と述べ、時にはしかめっ面でみなを嫌な気持ちにさせているし、周りへの感謝も欠けていると反省した。

  さらに筆者は日本の幼稚園児が
 「自分に割り当てられた以外のこともきちんと責任感を持ってやっている」
と指摘。
 例えば「日本の幼稚園児は食事の後に机をふき、食器を片づけ、ごみを捨てる。
 さらに腹7分目で我慢(がまん)する」
と紹介。
 一方、
 「自分は机をふき、食器は片づけるがそれ以外は何もしていない」
と述べたほか、中国の子どもたちは嫌いなおかずをたくさん残すと指摘した。

  また、冬の寒い日でも日本の子どもたちは喜んで外を走りまわり、半ズボンに上半身はだかでいることを挙げ、「日本の幼稚園児の体力もすごい」と称賛。
 自分がもしもはだかで外にいたら、おそらく病気になって家に帰ることになるだろうと述べる。
 さらに日本の幼稚園児は自分でかばんを背負って登校するが、
 「中国では子どもの代わりに大人が背負ってくれる」
と反省の弁を綴った。

  筆者は「上述のことを3―4歳の子どもたちがやっている」ことに驚き、とても尊敬すると述べた。
 そして日本の子どもたちの精神があまりにすばらしいため、「自分はときどきがっかりする」と感想を綴った。


 あるんですよね、挨拶しないっていうの。
 中国レストランへいって注文をする。
 ものがきて、テーブルにおいてくれる。
 「ありがとう」
というと、フンといった感じで行ってしまう。
 日本なら「ごゆっくり」とかなんとか言ってくれるのだが。
 何か「言葉を発すると人格が損なわれる
とでも思っているみたい。
 でもマクドナルドはすごいよ。
 ちゃんと中国人も笑顔を接してくれる。
 マニュアル化して教育すればできるということだろう。
 ということは「中国の教育がおかしい」ということのように思ってしまう。
 「自分以外はすべて敵だ」とでも教えているようだ。




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